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企業の抱える問題は業種や企業体質によって様々
法務の求人の業務内容

企業の抱える問題は業種や企業体質によって様々です。

いままではなにか問題が起ってから、弁護士さんに相談するという体制でもなんとかなっていた現状がありました。

しかし、インターネットでいい噂もわるい噂もアッという間に広がってしまう現在、リスク管理は企業の法務部門がしっかりと予防的な働きをしておかなければいけないのです。

2010年には名古屋のエンジニアリング会社の社員が、30人以上も商品の横流しに関与していて、それが国税の税務調査で発覚したという事件がありました。

記者会見を法務部門のトップが行っていましたが、こういうニュースを見ると法務部はあっても、企業のコンプライアンスはまだまったく出来ていないなぁと感じてしまいます。

まだまだ企業法務の役割を本当に理解している企業は少ないのではないかと考えてしまうような事件でしたが、2013年になって女子柔道の暴力問題がニュースになり、企業法務部門の重要性、しかもコンプライアンスがどれだけ大切なのかということが理解されるキッカケになったのではないかと思います。

弁護士・法務専門の求人サイトエイパスの、法務スタッフの求人にも必ずコンプライアンスの件が業務内容に載るようになってきています。

つい2~3年前はどこの求人サイトでも、契約書の作成・管理などが求人の業務内容だったのですから、格段の進歩ではあります。

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